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NPOアジア金型産業フォーラム

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特定非営利活動法人 アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

 日本のモノづくりの原点として極めて重要な位置にある「金型産業」がその優れた技術力に加えて、国際化に対応したビジネスを如何に展開するか。
 さらに世界の注目を集めるアジア地域が製造基地として拡大する中で、日本の金型産業ビジネスの新しい展開が求められてきています。
 このような背景を踏まえて「アジア金型産業フォーラム」は、わが国の中小金型企業群の活性化のために、金型産業ユーザーである自動車・家電・電子・精密産業等が、さらにアジア展開する状況に即して金型産業のビジネス支援活動を目指します。


CASE時代にプレス加工メーカーが磨くべき「自社技術とは」

講 師 神奈川産業振興センター 自動車部品サプライヤー支援センター
チーフコーディネーター 柳原 秀基


 CASE(Connected / Autonomous / Shared & Service / Electric)による自動車産業の構造変化を踏まえ、日本のプレス加工メーカーが生き残るための技術戦略の紹介をする。

(1)自動車市場の構造変化を直視する
 2025年の世界新車販売は約9,500万台、日本市場は約456万台(4.8%)と小規模。
 EV比率は中国・北欧で50%超に対して日本は約3%と極端に低い。更に海外市場では現地生産が進み、日本のサプライヤーは「選ばれる理由」が必須。
 よって日本市場だけでなく、グローバルOEMの要求に応えられる自社の強みと既存技術を進化・深化することが重要。今回の講義では、最新の自動車技術動向とニーズを解説します。

(2)CASE時代に磨くべき「具体的な技術領域」
 CASE化に伴い、従来のガソリン車を中心としたモビリティが電動化にシフトするにあたり、プレス塑性加工メーカー、材料、金型などの企業がどのような技術に着目するかを「軽量化」「高精度・高機能」「工程短縮・低コスト」「DX、AI技術」「リサイクル、CX技術」の視点で具体事例を紹介致します。

<講師紹介>
 自動車会社の生産技術部署で新車開発・新技術、新工法の適用を41年間従事。退職後 神奈川産業振興センター チーフコーディネーターとして従事すると共に全国自治体の要請で地場中小企業を支援中。(令和7年度全国で85回実施)



 ◇日 時:2026年10月28日(水) 16:00〜17:30
 ◇会 場:ZOOMによる講演会
 ◇申込はこちらへ → メールアドレス:info@npo-admf.org
   1)氏名 2)社名/所属 3)アドレス 4)e-mail 5)会員/非会員 6)電話/FAX
 ◇定 員:100名
 ◇参加費:会員は無料 非会員(年会費として10,000円/4月〜3月)
 ◇入会届 年会費:https://npo-admf.org/nyukai.pdf



 
特定非営利活動法人
アジア金型産業フォーラム
Asian Die and Mold Forum(ADMF)

〒106-8677
東京都港区六本木7-22-1
電話:090-4960-1496

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URL:https://npo-admf.org
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